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構造別洗濯機の種類


全自動ステンレスドラム式洗濯機洗濯・脱水容量:8.2kg【GE】 洗濯機 WFW8300 [WFW-8300]

 

洗濯機の種類は大まかに言うと、
一槽式 → 二槽式 → 全自動 → 乾燥機付き
という流れで来ましたが、その技術は確実に進歩しています
洗濯機の種類、変わったのは外見だけではありません。その構造においても、洗濯機の種類は変遷を遂げています。
洗濯機を構造別に種類分けすると、大体以下の通りになります。

・かくはん式:初期の洗濯機はこのタイプ。大型の羽根によって水流を作る。日本では現在業務用の大型洗濯機のみで採用されているが、アメリカでは現在もこの種類が主流になっている。
・バルセータ式:別名「渦巻き式」。槽の底部もしくは側部にある小型の羽根(バルセータ)を高速回転させて得られる水流によって洗濯をする。60年代以降現在に至るまで、家庭用洗濯機で採用されている種類。
・ビートウォッシュ式:バルセータ式の亜種とも言えるもので、波状のバルセータを洗濯物に触れさせて洗濯する。
・ドラム式:ドラムを回転させることによって洗濯する。構造上大型で重いため、主に業務用や洗濯乾燥機で採用されている。

 

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